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“ありがとう”って、
意外とむずかしい。


ユニヴァーサル事業部 制作担当の長谷川からのメッセージ。

『数年前までは、“ありがとうございます”という言葉は、1日職場にいても2・3回言うぐらいでしたでしょうか。』
『感謝することって本当はとても難しい。どうしてそう想えるか。自然にそう想えるか。
心から感謝できるだけで、仕事は楽しくなります。』

 
 
感謝力とは

『いまは条件反射のように、毎日“ありがとうございます”という言葉が自然体で言えています。取引先や職場の同僚だけでなく、プライベートや全く知らない人に対しても。』
『以前は、あまり軽々しく感謝することに抵抗を感じていましたし、正直、照れくさいからという理由も多分にあったと思います。
それと、なんとなく感謝する気持ちをあまり意識していなかったのかもしれません。』

『しかし、ある日会社で行われた研修をきっかけに、感謝することについて深く考える機会を与えていただきました。
どんな小さなことでも“ありがとう”という気持ちを持つだけで、そのあとの展開がすごく違いますね。喉のつかえがとれるみたいな。あ、この例えちょっと違いますかね!』

感謝力
 
 
メリット
感謝力

“感謝”を辞書で調べてみますと、“ありがたいと思う気持ちを表すことや、その気持ち”とあります。
弊社では、感謝するということはありがたいという気持ちやその気持ちの伝達以上に、どうしてそのように感謝できたのか、自然にありがとうと言えているかをきちんと考えることを大切にしています。
“感謝”はあくまで、他の人や、周りの環境によって与えられるものではありますが、自発的に受け止める必要があります。
それには、内面的な感受性が磨かれている必要があり、そのような感性を磨くことも、ビジネスでも非常に大切なことだと考えております。

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